断酒すると疲れにくくなる?実際に感じた体の変化を体験談で解説

体験談・変化

断酒すると体にさまざまな変化が出ると言われています。

その中でもよく聞くのが、「疲れにくくなる」という変化です。

私自身も断酒してから、以前より疲れにくくなったと感じています。

この記事では、実際に感じた体の変化について体験ベースで書いていきます。


断酒してから疲れにくくなった

断酒してから、以前より疲れにくくなったと感じています。

もちろん仕事をすれば疲れますが、「毎日ぐったりする感じ」はかなり減りました。

以前は常に体が重い感じがありましたが、今はそこまで感じません。


飲んでいた頃は毎日二日酔いのような状態だった

今振り返って思うのは、飲んでいた頃は

ほぼ毎日軽い二日酔い状態だった

のかもしれません。

夜お酒を飲むと、完全に体が回復する前にまた次の日になります。

その状態が毎日続いていたので、体にもかなり負担がかかっていたと思います。


肝臓も疲れていたのかもしれない

お酒を飲むと、体はアルコールを分解するために働き続けます。

そのため、肝臓もかなり疲れていたのかもしれません。

断酒してからは、そういった負担が減ったことで体も楽になったように感じています。


今は仕事終わりでも動ける

断酒してから変わったのは、仕事終わりの体の状態です。

飲んでいた頃は、

  • 仕事で疲れる
  • もう何もしたくない
  • とりあえず酒を飲んで寝る

という流れでした。

しかし今は、

  • 仕事終わりに出かける
  • 少し用事を済ませる
  • 何か行動する

ということも普通にできるようになりました。


断酒すると生活の余力が増える

断酒して感じたのは、生活の余力が増えたということです。

飲んでいた頃は、

  • 仕事
  • お酒
  • 寝る

という生活でした。

しかし断酒してからは、仕事のあとにも少し余裕があると感じています。


まとめ

断酒すると疲れにくくなると言われることがあります。

私の場合も、以前より疲れにくくなったと感じています。

おそらく

  • 毎日の二日酔い状態がなくなった
  • 肝臓への負担が減った

といったことが関係しているのかもしれません。

断酒すると、体の調子が少しずつ変わっていくことを実感しています。

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