旅行は楽しいイベントですが、断酒中の人にとっては少しハードルが高い場面もあります。
- 温泉旅館の夕食でお酒が並ぶ
- 観光地で「とりあえずビール」の雰囲気
- 旅行=お酒という空気
実際、私も「旅行の時だけ飲もうかな」と何度も思いました。
この記事では、旅行中の断酒がつらい理由と乗り切り方を紹介します。
旅行中の断酒がつらい理由
周りが普通に飲んでいる
旅行では家族や友人が普通にお酒を飲んでいます。
楽しそうに飲んでいる姿を見ると、つい「一杯くらい…」と思ってしまいます。
非日常の雰囲気
旅行は普段と違う環境です。
- 温泉
- 美味しい料理
- 夜の旅館
こうした雰囲気はお酒を飲みたくなるトリガーになりやすいです。
旅館の夕食が強敵
旅館の夕食は、
- 刺身
- 焼き魚
- 鍋
- 天ぷら
など、お酒に合う料理が多いです。これが断酒中にはかなり強敵です。
それでも旅行で断酒してよかったこと
朝がめちゃくちゃ快適
旅行中にお酒を飲まないと、
- 二日酔いがない
- 朝から観光できる
- 体が軽い
というメリットがあります。
旅行は朝の時間が一番貴重なので、これはかなり大きいです。
食事をしっかり味わえる
お酒を飲むと、意外と料理の味を覚えていません。
断酒していると「料理そのもの」をしっかり楽しめます。
夜の時間を有効に使える
飲酒すると
- 眠くなる
- だらだらスマホ
- すぐ寝る
になりがちですが、断酒だと
- 温泉
- 散歩
- ゆっくり会話
など旅行らしい時間の使い方ができます。
旅行で断酒を続けるコツ
最初から「飲まない」と決める
一番危ないのは「今日は1杯だけ」これです。
経験上、1杯で終わることはほぼありません。
ノンアルや炭酸水を飲む
旅行では
- 炭酸水
- ノンアルビール
- ジュース
などを注文しておくと気持ちが楽になります。
朝の予定を入れる
例えば
- 朝風呂
- 朝の散歩
- 早朝観光
などを入れておくと
「飲まない理由」ができます。
旅行の断酒は意外と楽しい
最初はつらいですが、慣れると旅行の楽しみ方が変わります。
- 朝から元気
- 観光を満喫できる
- お金も節約できる
私は今では旅行=飲まない方が楽しいと感じています。
まとめ
旅行中の断酒は最初はつらいです。
しかし慣れてくると、むしろメリットの方が多くなります。
旅行は「お酒を飲むイベント」ではなく、
思い出を作る時間です。
断酒中でも、旅行は十分楽しめます。
内部リンク(ブログカード)
・断酒1週間のリアル
・断酒中の睡眠

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