断酒を始めると、よく言われるのが
「夜が暇になる」
ということです。
確かに、お酒を飲んでいた頃は
- 晩酌
- おつまみ
- テレビ
などで夜の時間があっという間に過ぎていました。
お酒をやめると、その時間がぽっかり空くので、
夜が長く感じることがあります。
私自身も、夕食後の時間は少し暇だと感じています。
夕食後は確かに暇になる
正直に言うと、夕食後はやることがあまりありません。
テレビを見ていても、
「正直つまらないな」
と思うことも多いです。
お酒を飲んでいるときは、テレビがそこまで面白くなくても気になりませんでした。
しかし断酒すると、その時間が長く感じることがあります。
最近はすぐ寝ることが多い
そのため最近は、夕食後にあまり無理して起きていません。
特にやることがなければ、早めに寝てしまうことが多いです。
以前は
- 夜遅くまで飲む
- ダラダラする
- 寝る時間が遅くなる
という生活でした。
断酒してからは、自然と寝る時間が早くなりました。
早く寝て早く起きる生活に変わった
夜に無理して起きているよりも、
早く寝て早く起きる方がいいと感じるようになりました。
朝は頭もスッキリしているので、
夜よりも集中しやすいです。
朝は貴重な一人時間
特に早朝は、家族もまだ寝ている時間です。
そのため
- 静か
- 誰にも邪魔されない
- 集中できる
という環境になります。
私にとっては、唯一ゆっくり一人になれる時間でもあります。
最近はその時間に、ブログを書くことが多いです。
夜の暇は悪いことではない
断酒すると、夜の時間が少し暇になることがあります。
しかしその分、
- 睡眠時間が増える
- 朝の時間が使える
- 新しい習慣ができる
というメリットもあります。
私の場合は、夜に無理して何かするよりも、
早く寝て朝を有効に使う方が合っていると感じています。
まとめ
断酒すると夜が暇に感じることがあります。
私の場合も、夕食後の時間は少し暇です。
ただ
- 早く寝る
- 朝早く起きる
- ブログを書く
という生活に変わったことで、以前より時間を有効に使えるようになりました。
断酒すると生活リズムが変わるので、
自分に合った過ごし方を見つけることが大切だと思います。



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