断酒について調べていると、
「お酒をやめると寂しくなる」
という話を聞くことがあります。
お酒を飲む時間が楽しみだった人にとっては、少し不安になるポイントかもしれません。
私自身もお酒を飲んでいた頃は、夕方になると寂しい気持ちになることがありました。
しかし断酒してからは、その感覚はほとんどなくなりました。
この記事では、断酒と寂しさの関係について体験ベースで書いていきます。
お酒を飲んでいた頃は夕方が寂しかった
お酒を飲んでいた頃は、不思議と夕方になると寂しい気持ちになることがありました。
特に
- 仕事が終わる時間
- 家に帰るタイミング
- 夜が始まる時間
このあたりの時間帯です。
理由ははっきりしませんが、
「今日も終わったな」という気持ちと一緒に、少し寂しい感覚が出ていたように思います。
その寂しさを埋めるように、お酒を飲んでいた部分もあったのかもしれません。
断酒してからは寂しさがなくなった
しかし断酒してからは、夕方の寂しさはほとんど感じなくなりました。
最初は少し違和感がありましたが、今では夕方になっても
- 特に寂しい
- お酒を飲みたい
という気持ちはあまりありません。
むしろ気持ちは落ち着いていることが多いです。
お酒は寂しさを隠していただけかもしれない
今振り返って思うのは、
お酒は寂しさを解消していたというより、寂しさを一時的に隠していただけだったのかもしれません。
飲んでいる間は気分が良くなりますが、
根本的に気持ちが変わるわけではありません。
断酒してからは、そういった感情の波も少なくなったように感じています。
まとめ
断酒すると寂しくなると言われることがあります。
しかし私の場合は、
- お酒を飲んでいた頃 → 夕方に寂しさを感じる
- 断酒してから → 寂しさはほとんどない
という変化がありました。
人によって感じ方は違うと思いますが、
必ずしも「断酒=寂しくなる」というわけではないと感じています。



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