断酒を始めたばかりの頃、私は2時間おきに目が覚めていました。
夜中に何度も起きてしまい、
「これ大丈夫なのかな…」
「むしろ体調悪くなってない?」
と不安になったのを覚えています。
でも後から調べると、断酒初期ではよくあることでした。
今日は、私が実際に体験した断酒初期の睡眠の変化について書きます。
断酒初期は2時間おきに目が覚めていた
断酒を始めてからしばらくは、とにかく眠りが浅い状態が続きました。
私の場合はこんな感じです。
- 寝ても2時間で目が覚める
- もう一度寝る
- また2時間で起きる
これを一晩に3〜4回繰り返していました。
朝起きても「全然寝た気がしない…」そんな日が続いていました。
なぜ断酒すると眠れなくなるのか
断酒初期に眠れなくなるのは、
体がアルコールなしの状態に慣れていないからと言われています。
お酒を飲むと、アルコールの作用で眠くなります。
ただこれは自然な睡眠とは少し違う状態です。
断酒するとその作用がなくなるため、体は一時的に「いつもの睡眠リズムがない」という状態になります。
その結果、
- 眠りが浅い
- 夜中に何度も目が覚める
といったことが起きやすくなります。
断酒を続けると睡眠は変わってきた
不思議なことに、断酒を続けていると睡眠は少しずつ変わってきました。
私の場合はこんな感じです。
断酒1週間
2時間おきに目が覚める
断酒2週間
3時間くらい眠れる日が出てくる
断酒1か月
朝まで眠れる日が増えてくる
気づいた頃には深く眠れる日が増えていました。
お酒を飲んでいた頃より朝が楽になった
断酒を続けて感じたのは、朝の体の軽さでした。
お酒を飲んでいた頃は
- 朝がだるい
- 頭がぼんやりする
そんな日も多かったです。でも断酒を続けると、朝の目覚めが少しずつ楽になってきました。
睡眠の質が変わってきたのかもしれません。
断酒初期に眠れなくても焦らなくて大丈夫
断酒を始めると
- 眠れない
- 夜中に目が覚める
- 眠りが浅い
こういったことが起きる人は少なくありません。
でも多くの場合、体が慣れてくると睡眠は落ち着いてきます。
私も最初は不安でしたが、続けるうちに眠れるようになりました。
もし今、断酒初期で「眠れない…」と感じている人がいたら、同じ経験をした人もいるということを少しでも思い出してもらえたら嬉しいです。




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