断酒中にやってよかった置き換え習慣7選【1年続いたリアルな方法】

断酒生活

断酒を始めたとき、一番きついのは「飲まないこと」ではありません。

飲んでいた時間をどう埋めるか。

これが本当に重要でした。

僕は現在、断酒1年2ヶ月。正直に言うと、我慢だけでは絶対に続きません。

だから「置き換え」を徹底しました。

この記事では、実際に僕が続けられたリアルな置き換え習慣を紹介します。

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ショウ

二児のパパしてます。
20年間酒に溺れた人生を送ってきました。
現在は断酒10ヶ月継続中。(2,024年1月~10月)
断酒に役立つ記事や趣味の記事を書いてます。

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結論:断酒は“我慢”ではなく“入れ替え”

やめるだけだと苦しい。

でも、「飲む」→「別の行動」に変えると、一気に楽になります。

続いたものだけ紹介します。

① デカフェコーヒー(夜の儀式代わり)

夜の一杯をコーヒーに変えました。

ただし重要なのは、カフェインレス。普通のコーヒーだと眠れなくなります。

マグカップを持つ感覚。湯気。香り。

これだけで不思議と満たされる。

僕は今も夜はデカフェです。

② 強炭酸水(口寂しさ対策)

口が寂しい。

これ、本当に大きい。強炭酸水はかなり助けられました。

シュワっとした刺激がアルコール欲を一時的にごまかしてくれます。

甘くないものを選ぶのがポイント。

③ 夜の読書(Kindle)

飲んでいた時間を読書に。最初は10分だけ。

でもこれが、意外と楽しい。

自己肯定感も上がる。
「飲んでない夜」を「積み上げた夜」に変えられます。

※夜の時間を読書に変えると、断酒はかなり楽になります。

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④ 早めの入浴

帰宅後すぐ風呂。

これで「飲む流れ」を断ち切れます。体が温まると、自然と眠くなる。

睡眠改善にも効果あり。

⑤ 軽い散歩

夜に5〜10分だけ外に出る。

これ、地味に効きます。外の空気を吸うだけで、

衝動の波が下がります。飲酒欲求は波。

10分で落ち着くことも多いです。

⑥ ノンアル飲料(どうしてもな日は)

正直に言います。

どうしてもきつい日は、ノンアルに頼りました。

完全否定しない。逃げ道を用意する。

これが継続のコツです。

⑦ ブログを書く

これが一番大きいかもしれません。

断酒の経過を書く。悩みを書く。体験を書く。

「意味」に変わります。今こうして読んでくれているあなたがいる。

これが最大の報酬です。

置き換えがあると断酒は続く

置き換えがあると断酒は続く

1週間は我慢。1ヶ月は慣れ。半年を超えると、

置き換えが習慣になります。

そして1年。

飲まないのが普通になります。僕は、置き換えがあったから続きました。

まとめ:飲む時間に“意味”を作る

断酒がつらいのは、「空白」ができるから。

その空白に、コーヒー 炭酸水 読書 風呂 散歩 ブログを入れる。

それだけです。

我慢より、入れ替え。

これが1年続いたコツでした。

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