断酒中に飲みたくなった日ベスト3【本気で揺れた瞬間】

断酒生活

断酒をしていると「もう大丈夫かも」と思う日もあれば、

本気で心が揺れる日もあります。

今回は、僕が断酒中に本気で飲みたくなった日ベスト3を正直に書きます。

結論から言うと、

“人との集まり”が一番きついです。


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ショウ

二児のパパしてます。
20年間酒に溺れた人生を送ってきました。
現在は断酒10ヶ月継続中。(2,024年1月~10月)
断酒に役立つ記事や趣味の記事を書いてます。

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第3位:前職の人達との集まり

前職の仲間との集まりは、やっぱり特別でした。

一緒に修羅場をくぐってきた人達。

愚痴も、成功も、失敗も共有してきた仲間。

その場でビールが回ってくる。「今日はいいんじゃない?」そんな空気が流れます。

正直、かなり揺れました。でも気づいたんです。飲みたいのは“酒”じゃなくて、

あの頃の自分に戻る感覚。

そう思えた瞬間、少し冷静になれました。


第2位:嫁のお父さんとの食事

これは緊張しました。

義父との食事。当然、お酒は出てきます。「飲まないの?」と聞かれる空気。

ここで断るのは、少し勇気がいります。場の空気を壊していないか。

変に思われていないか。でも断酒を続けて分かったのは、

本当に大事なのは“お酒を飲むこと”ではなく

“ちゃんと向き合って話すこと”。

シラフで向き合う方が、実は誠実でした。


第1位:高校時代の柔道部仲間との忘年会

これは本気で危なかったです。

高校の柔道部仲間。青春そのものです。汗と涙の思い出。バカ話。懐かしさ。

そこにビール。

正直、「今日だけはいいか」と何度も頭をよぎりました。

でもここで飲んだら、「断酒を続けている自分」を裏切ることになる。

そう思って、ウーロン茶で乗り切りました。

帰り道、ちょっと誇らしかったです。


断酒で一番きついのは“人間関係”

断酒で本当にきついのは、家で一人でいる時よりも人との時間です。

でも逆に言えば、

そこを乗り越えられれば自信になります。


まとめ:揺れた日は、成長した日

飲みたくなった日は、失敗の日ではありません。

むしろ、本気で揺れたのに飲まなかった日。それは確実に前進しています。

断酒は、お酒をやめること以上に

“自分との約束を守ること”

なのかもしれません。

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