断酒をしていると「もう大丈夫かも」と思う日もあれば、
本気で心が揺れる日もあります。
今回は、僕が断酒中に本気で飲みたくなった日ベスト3を正直に書きます。
結論から言うと、
“人との集まり”が一番きついです。
第3位:前職の人達との集まり
前職の仲間との集まりは、やっぱり特別でした。
一緒に修羅場をくぐってきた人達。
愚痴も、成功も、失敗も共有してきた仲間。
その場でビールが回ってくる。「今日はいいんじゃない?」そんな空気が流れます。
正直、かなり揺れました。でも気づいたんです。飲みたいのは“酒”じゃなくて、
あの頃の自分に戻る感覚。
そう思えた瞬間、少し冷静になれました。
第2位:嫁のお父さんとの食事
これは緊張しました。
義父との食事。当然、お酒は出てきます。「飲まないの?」と聞かれる空気。
ここで断るのは、少し勇気がいります。場の空気を壊していないか。
変に思われていないか。でも断酒を続けて分かったのは、
本当に大事なのは“お酒を飲むこと”ではなく
“ちゃんと向き合って話すこと”。
シラフで向き合う方が、実は誠実でした。
第1位:高校時代の柔道部仲間との忘年会
これは本気で危なかったです。
高校の柔道部仲間。青春そのものです。汗と涙の思い出。バカ話。懐かしさ。
そこにビール。
正直、「今日だけはいいか」と何度も頭をよぎりました。
でもここで飲んだら、「断酒を続けている自分」を裏切ることになる。
そう思って、ウーロン茶で乗り切りました。
帰り道、ちょっと誇らしかったです。
断酒で一番きついのは“人間関係”
断酒で本当にきついのは、家で一人でいる時よりも人との時間です。
でも逆に言えば、
そこを乗り越えられれば自信になります。
まとめ:揺れた日は、成長した日
飲みたくなった日は、失敗の日ではありません。
むしろ、本気で揺れたのに飲まなかった日。それは確実に前進しています。
断酒は、お酒をやめること以上に
“自分との約束を守ること”
なのかもしれません。



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