私は長い間、お酒を飲むのが当たり前の生活をしていました。
仕事が終わればコンビニに寄り、家で飲む。
それが毎日のルーティンでした。
でも断酒してみて、初めて気づいたことがあります。
「お酒って、思っていたより怖いものだったんだな…」
今回は、私が断酒してから気づいた
お酒の怖さについて書きます。
断酒して気付いたお酒の怖さ
断酒してみると、飲んでいた頃の体の状態が
かなりおかしかったことに気づきました。
当時は「こんなものかな」と思っていましたが、
今思うと完全にお酒の影響だったと思います。
朝起きたとき心臓がバクバクしていた
お酒を飲んだ次の日、朝起きると
心臓がバクバクしていることがよくありました。
理由は分かりませんが、
「なんか心臓おかしくない…?」
と不安になるレベルでした。
当時は「飲みすぎたからかな」くらいに思っていましたが、
断酒してからこの症状は完全になくなりました。
今思うと、体がかなり無理をしていたんだと思います。
お腹の右側がチクチクしていた
もう一つ気になっていたのが
お腹の右側のチクチクする痛みです。
ずっと続くわけではないですが、
- なんとなく違和感がある
- チクッと痛む
そんな感じでした。
お酒を飲む人なら分かるかもしれませんが、
なんとなく「肝臓かな…?」と不安になります。
でも怖いので深く考えないようにしていました。
断酒してからは、この違和感もほとんど感じなくなりました。
寝ているとき汗をすごくかいていた
お酒を飲んで寝た日は
寝汗がすごいことが多かったです。
朝起きると
- パジャマが湿っている
- 布団が汗っぽい
そんなこともありました。
当時は「お酒飲むと暑くなるからかな」と思っていましたが、
これも断酒してからなくなりました。
体がアルコールを処理しようとしてかなり頑張っていたのかもしれません。
お金をかなり使っていた
お酒の怖さは、体だけではありません。
お金もかなり使っていました。
コンビニで
- 缶ビール
- ハイボール
- おつまみ
を買うと、すぐに1000円くらいになります。
多い日は
1日2000円以上使っていたこともありました。
冷静に考えると、
2000円 × 30日 = 60000円
かなり大きい出費です。
当時はそれが普通になっていました。
夕方になると「早く飲まなきゃ」と思っていた
今思うと一番怖いのはこれかもしれません。
夕方になると、なぜか寂しい気持ちになるんです。
そして「早く飲まなきゃ」と思っていました。
今振り返ると、これは完全にアルコールへの依存だったと思います。
お酒を飲むことでその寂しさや不安を消そうとしていました。
まとめ
断酒してみて気づいたのは
お酒は思っている以上に体に影響を与えている
ということです。
私の場合は
・朝の動悸
・お腹の違和感
・寝汗
・お金の浪費
・夕方の飲酒欲求
などがありました。
でも断酒してからは、こうしたことがかなり減りました。
もし今、「お酒やめたいけどやめられない」と思っている人がいたら、
一度少しだけでも断酒してみると自分の体の変化に気づくかもしれません。



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