断酒を始めたとき、迷ったのがこれでした。
「家族に言うべきかどうか。」
黙ってやることもできる。
でも飲まない理由を聞かれる場面は必ずあります。
今回は、実際に家族へ伝えた結果どうなったのか、リアルな反応を書きます。
奥さんの反応「辞めて良かった」
一番近くで見ていた奥さん。
正直に言うと、即答でした。
「辞めて良かったと思うよ。」
・酔って帰らない
・機嫌が安定している
・お金が減らない
家族目線では、プラスしかなかったようです。
断酒で浮いたお金については
断酒で浮いたお金を計算してみたでも詳しく書いています。
お袋も「辞めて良かった」
実家のお袋も同じでした。
「体が心配だったからね。」
自分では平気だと思っていても、
周りはちゃんと見ています。
断酒は自分のためでもありますが、
家族の安心にもつながると感じました。
がっかりしているのは義父
少し複雑だったのが、お義父さん。
よく奥さんの実家に行くと、夜遅くまで2人で飲んでいました。
その時間が楽しかったのは事実です。
だから今でも、「今日も飲まんと?笑」と聞かれます。
悪意はありません。
ただ、少し寂しいのだと思います。
どう答えているか
毎回、同じように答えています。
「今はちょっと控えてます。」
それ以上は深く説明しません。
無理に理解してもらおうとしない。
大事なのは、自分が飲まないこと。
飲み会での対処法については、
断酒中の飲み会の断り方|実体験からわかった角を立てない対処法も参考にしてください。
三ツ矢サイダーZEROという選択
義父との食事のときは、
三ツ矢サイダーZEROを選んでいます。
炭酸で満足感があり、
場の雰囲気も壊れにくい。
甘さがあるので飲酒欲求も下がります。
家族に言うべきかの答え
僕の答えはこうです。
言ったほうが楽。
理由は3つ。
・隠さなくていい
・応援してもらえる
・ブレにくくなる
全員が賛成してくれるとは限りません。
でも、軸があると揺れにくい。
断酒を続ける考え方については
断酒中にやってよかった置き換え習慣7選【1年続いたリアルな方法】も参考にしてください。
まとめ
断酒を家族に言うべきか?
僕は言って良かったと思っています。
・奥さんは安心
・お袋も安心
・義父は少し寂しそう
それでも、自分の人生を整えるのは自分です。
理解は少しずつでいい。
まずは、自分の選択を守ることが一番大事です。
(約120文字)
アイキャッチ案
構図:
・食卓
・ビールを勧められているが炭酸を持っている人物
・少し複雑な表情
文字:
上段:断酒
中央大きく:家族に言うべき?
下段:リアルな反応
色:
落ち着いた背景
白+黄色強調
シンプル設計


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