断酒について調べていると、
「お酒をやめるとストレスが溜まる」
という話を聞くことがあります。
確かにお酒をストレス解消として飲んでいた人にとっては、少し不安になるポイントだと思います。
しかし私の場合、断酒してから特にストレスを感じることはありません。
むしろ以前より気持ちは落ち着いていると感じています。
この記事では、断酒して感じたストレスの変化について体験ベースで書いていきます。
断酒してからストレスはほとんどない
正直に言うと、断酒してからストレスはほとんどありません。
お酒を飲んでいた頃は、
仕事が終わると
「今日は飲むぞ」
という気持ちになっていました。
その時間が一つの楽しみでもあり、習慣でもありました。
しかし断酒してからは、そういう気持ちはほとんどなくなりました。
お酒がない生活にも慣れる
最初は違和感があるかもしれませんが、お酒を飲まない生活にも少しずつ慣れてきます。
慣れてくると、
- 飲むかどうか悩む
- 我慢する
といった感覚も減ってきます。
そのため、思っていたよりもストレスを感じることはありませんでした。
たまに甘いものが食べたくなる
強いて言うなら、たまに
「甘いものでも食べるか」
と思うことがあります。
お酒を飲まなくなると、甘いものが欲しくなる人もいると言われています。
私もたまに
- お菓子
- スイーツ
などを食べることがあります。
これがちょっとした楽しみになっています。
ストレス解消はお酒だけではない
お酒を飲んでいた頃は、ストレス解消といえばお酒でした。
しかし実際には、ストレス解消の方法はたくさんあります。
例えば
- 甘いものを食べる
- ゆっくり休む
- 好きなことをする
などです。
断酒してみると、お酒以外の方法でもリラックスできることに気づきました。
まとめ
断酒するとストレスが増えると言われることがあります。
しかし私の場合は、断酒してから特にストレスは感じていません。
むしろ
- 飲むか悩む
- 我慢する
という時間がなくなったことで、気持ちは楽になりました。
強いて言えば、たまに甘いものを食べるのが小さな楽しみになっています。
断酒すると生活が少し変わりますが、
お酒以外の楽しみも見つかるようになります。



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