・断酒しようと思っても続かない
・何度も失敗してしまう
実は自分も断酒に何度も失敗しました。
我慢できなくなったこともありますし、
あるときは親父に「味見してみろ」と言われて ハイボールを飲まされた こともあります。
今回は、そんな経験から分かった
断酒が続かない理由をまとめました。
断酒が続かないのは珍しいことではない
まず最初に伝えたいのは、
断酒が続かないのは珍しいことではない ということです。
お酒は依存性があるので、
・習慣になっている
・ストレス発散になっている
・生活の一部になっている
こういう状態だと簡単にはやめられません。
自分も何度も失敗しました。
だからこそ、なぜ失敗するのかを知ることが大事 だと思います。
理由① 我慢だけでやめようとする
一番多いのがこれです。
「とにかく我慢する」
これだけで断酒しようとすると、
かなりの確率で失敗します。
なぜなら、
・ストレスが溜まる
・反動で飲みたくなる
・爆発してしまう
という状態になるからです。
自分も最初は完全にこのパターンでした。
理由② 周りの環境が変わっていない
断酒で意外と大事なのが 環境 です。
例えば
・家にお酒がある
・友人がよく飲む
・飲み会が多い
こういう状態だと断酒はかなり難しくなります。
実際に自分も、ある日親父に
「ハイボール作ったから味見してみろ」
と言われました。
断ろうと思ったんですが、流れで 一口飲んでしまった んです。
そこから「今日はいいか」となってしまいました。
理由③ 完璧を目指してしまう
断酒でありがちな失敗が一度飲んだら終わりと思ってしまうことです。
例えば
・一口飲んでしまった
・付き合いで飲んだ
・誘惑に負けた
こういう時に「もうダメだ」と思ってしまうと、そのまま元の生活に戻ってしまいます。
でも実際は、1回の失敗で終わりではありません。
理由④ 代わりの習慣がない
断酒が続かない理由の一つが
代わりの習慣がないこと です。
例えば
・仕事終わりのビール
・夜の晩酌
・休みの日の昼飲み
こういう習慣があると、
お酒をやめた瞬間に 空白の時間 ができます。
この時間が一番危ないです。
実際、自分もこの時間に
「ちょっとだけ飲むか…」となっていました。
理由⑤ ストレスの逃げ道がお酒だけ
ストレス発散がお酒しかない。
この状態だと断酒はかなり難しいです。
仕事のストレス
人間関係のストレス
疲れ
こういうものを全部お酒で処理していると、
断酒すると逃げ場がなくなります。
だからこそ
・散歩
・炭酸水
・趣味
など 別の発散方法 が大事になります。
まとめ
断酒が続かない理由は主にこの5つです。
・我慢だけでやめようとする
・周りの環境が変わっていない
・完璧を目指してしまう
・代わりの習慣がない
・ストレスの逃げ道がお酒だけ
断酒は簡単ではありません。
自分も
・我慢できなくなった
・流れで飲んでしまった
という失敗を何度もしました。
でも、少しずつ続けることで
確実に変化は出てきます。
焦らず続けることが大事だと思います。
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