断酒中でも、外食は避けられません。
家族との食事。
友人との集まり。
仕事の付き合い。
問題は、外食はお酒の誘惑が強すぎること。
今回は、断酒中の外食で感じたリアルな葛藤と、実際にやっている対処法をまとめます。
外食はなぜ飲みたくなるのか
家とは環境が違います。
・周りが飲んでいる
・メニューにお酒が並んでいる
・「とりあえず生?」の空気
この雰囲気だけでスイッチが入りやすい。
さらに、楽しい空間だと「今日はいいか」と思いやすい。
断酒初期ほど、ここは注意が必要です。
体の変化については
断酒1週間で起きたリアルな変化【正直きつい。でも確実に違う】も参考になります。
ドリンクバー問題
正直に言うと、ドリンクバーがあると必ず頼んでいました。
特にメロンソーダがあるとテンションが上がる。
甘さと炭酸でかなり満足できます。
そして気づいたことがあります。
ジュースを飲むと飲酒欲求は下がる。
完全ではないですが、かなり違います。
今やっている外食ルール
自分なりに決めていることがあります。
① 最初にノンアル系を頼む
迷わず注文する。
考える時間を作らない。
② 食事を優先する
空腹だと欲求が強くなる。
まず食べる。
③ 長居しすぎない
夜が深くなるほど危険です。
家ではどうしているか
外食以外では、
三ツ矢サイダーZEROを常備しています。
炭酸が強く、甘さもある。
お酒の代わりとしてかなり優秀です。
家で満足できていると、
外食時の欲求も下がります。
無理をしないことも大事
外食を完全に避けるのは現実的ではありません。
大事なのは、
・飲まない選択を積み重ねる
・1回成功すれば自信になる
・失敗してもやめない
断酒は長期戦です。
続ける考え方については、
断酒中にやってよかった置き換え習慣7選【1年続いたリアルな方法】も参考にしてください。
まとめ
断酒中の外食は正直きつい。
でも、
・最初にノンアルを頼む
・甘い炭酸で満足感を出す
・長居しない
これだけでも成功率は上がります。
外食を乗り越えられるようになると、
断酒は一段階安定します。
焦らず、一回ずつで大丈夫です。



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