断酒の最初の壁|初日を乗り越えるために大事なこと

  • 断酒を始めたいけど、初日が一番きつそうで不安
  • 何度も初日で挫折してしまった

断酒において、一番大きな壁は「最初の1日目」です。

これまでお酒が習慣になっていると、

仕事終わりや夕食、くつろぐ時間など、

あらゆるタイミングで「飲みたい」と感じてしまいます。

実際に僕も、何度も初日で挫折してきました。

「今日はやめよう」と思っても、気づけば飲んでしまう。

そんな経験を繰り返していました。

しかし工夫次第で、初日はちゃんと乗り越えられるようになります。

この記事では、実体験をもとに

断酒の最初の壁である「初日」を乗り越えるために大事なことを紹介します。


この記事を書いた人
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ショウ

二児のパパです。

20年間お酒に溺れる生活をしていましたが、体調や生活を見直したいと思い断酒を決意しました。
現在は断酒を継続中で、実際に感じた体の変化や日常の変化をブログで発信しています。

このブログ「サケヤメ」では、

・断酒して感じたリアルな体の変化
・断酒を続けるためのコツ
・お酒をやめたい人に役立つ情報

などを、実体験ベースで書いています。

同じように「お酒をやめたい」「減らしたい」と思っている方の参考になればうれしいです。

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断酒の最初の壁

断酒で一番大きな壁は、

最初の一日目だと思います。

お酒を飲むことが習慣になっていると、

  • 仕事終わり
  • 夕食の時間
  • くつろぐ時間

こういうタイミングで

自然とお酒を飲みたくなります。

そのため、

最初の一日を乗り越えることが

とても大きな壁になります。


初日を我慢するだけでは続かない

ただ、ここで一つ思うことがあります。

それは、

「我慢だけで初日を乗り越えても続かない可能性が高い」

ということです。

もちろん、気合いで初日を乗り越えることはできます。

でも、もし

「本当は飲みたいけど我慢している」

という状態だと、

そのストレスはどこかで爆発してしまうかもしれません。

その結果、

また飲んでしまうこともあります。


お酒を嫌いになることが大事

断酒を続けるためには、

お酒に対する考え方が大事だと思います。

簡単に言うと、

どうやってお酒を嫌いになるか

ということです。

お酒を

  • 楽しいもの
  • 気持ちいいもの

と思っているうちは、

やめるのはかなり難しいと思います。

逆に、

「お酒は自分にとって良くないもの」

と思えるようになると、

断酒は少し楽になります。


お酒のデメリットを書き出す

私が良いと思った方法は、

お酒のデメリットを書き出すことです。

例えば、

  • 二日酔いになる
  • 朝がつらい
  • 体調が悪くなる
  • お腹が痛くなる
  • お金が減る

こういうことを、

自分の経験をもとに書き出してみます。

人から聞いた話ではなく、

自分が実際に感じたデメリットを書くことが大事だと思います。

紙に書いてみると、

意外とたくさん出てくるものです。


飲まなきゃいけないという幻想

もう一つ思うのは、

「お酒を飲まなきゃいけない場面がある」

という考え方です。

たしかに、

  • 飲み会
  • お祝いの席
  • 集まり

こういう場面はあります。

でもよく考えると、

必ず飲まないといけないわけではありません。

飲まなくても

その場にいることはできます。

それなのに、

「飲まないといけない」

と思ってしまうのは、

ある意味 思い込みなのかもしれません。


まとめ

断酒の最初の壁は、

初日をどう乗り越えるかです。

ただし大事なのは、

  • 我慢だけの断酒にしない
  • お酒のデメリットを書き出す
  • 飲まなきゃいけないという思い込みを外す

こういう考え方だと思います。

断酒は気合いだけではなく、

考え方を少し変えることも大切なのかもしれません。

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