- 断酒を始めたいけど、初日が一番きつそうで不安
- 何度も初日で挫折してしまった
断酒において、一番大きな壁は「最初の1日目」です。
これまでお酒が習慣になっていると、
仕事終わりや夕食、くつろぐ時間など、
あらゆるタイミングで「飲みたい」と感じてしまいます。
実際に僕も、何度も初日で挫折してきました。
「今日はやめよう」と思っても、気づけば飲んでしまう。
そんな経験を繰り返していました。
しかし工夫次第で、初日はちゃんと乗り越えられるようになります。
この記事では、実体験をもとに
断酒の最初の壁である「初日」を乗り越えるために大事なことを紹介します。
断酒の最初の壁
断酒で一番大きな壁は、
最初の一日目だと思います。
お酒を飲むことが習慣になっていると、
- 仕事終わり
- 夕食の時間
- くつろぐ時間
こういうタイミングで
自然とお酒を飲みたくなります。
そのため、
最初の一日を乗り越えることが
とても大きな壁になります。
初日を我慢するだけでは続かない
ただ、ここで一つ思うことがあります。
それは、
「我慢だけで初日を乗り越えても続かない可能性が高い」
ということです。
もちろん、気合いで初日を乗り越えることはできます。
でも、もし
「本当は飲みたいけど我慢している」
という状態だと、
そのストレスはどこかで爆発してしまうかもしれません。
その結果、
また飲んでしまうこともあります。
お酒を嫌いになることが大事
断酒を続けるためには、
お酒に対する考え方が大事だと思います。
簡単に言うと、
どうやってお酒を嫌いになるか
ということです。
お酒を
- 楽しいもの
- 気持ちいいもの
と思っているうちは、
やめるのはかなり難しいと思います。
逆に、
「お酒は自分にとって良くないもの」
と思えるようになると、
断酒は少し楽になります。
お酒のデメリットを書き出す
私が良いと思った方法は、
お酒のデメリットを書き出すことです。
例えば、
- 二日酔いになる
- 朝がつらい
- 体調が悪くなる
- お腹が痛くなる
- お金が減る
こういうことを、
自分の経験をもとに書き出してみます。
人から聞いた話ではなく、
自分が実際に感じたデメリットを書くことが大事だと思います。
紙に書いてみると、
意外とたくさん出てくるものです。
飲まなきゃいけないという幻想
もう一つ思うのは、
「お酒を飲まなきゃいけない場面がある」
という考え方です。
たしかに、
- 飲み会
- お祝いの席
- 集まり
こういう場面はあります。
でもよく考えると、
必ず飲まないといけないわけではありません。
飲まなくても
その場にいることはできます。
それなのに、
「飲まないといけない」
と思ってしまうのは、
ある意味 思い込みなのかもしれません。
まとめ
断酒の最初の壁は、
初日をどう乗り越えるかです。
ただし大事なのは、
- 我慢だけの断酒にしない
- お酒のデメリットを書き出す
- 飲まなきゃいけないという思い込みを外す
こういう考え方だと思います。
断酒は気合いだけではなく、
考え方を少し変えることも大切なのかもしれません。

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