- 断酒ってどれくらいの人が成功しているんだろう?
- 何度も失敗して「自分は無理かも」と思っている
断酒をしていると、ふと
「自分だけうまくいってないんじゃないか」
と感じることがあります。
実際に僕も、何度も断酒に挑戦しては失敗を繰り返してきました。
「やっぱり無理かも…」と思ったことも一度や二度ではありません。
しかしその中で、続かない理由や
うまくいくための考え方に気づくことができました。
この記事では、実体験をもとに
断酒の成功率のリアルと、何度も失敗してわかったことを紹介します。
断酒の成功率はどれくらい?
断酒をしていると、
「断酒ってどれくらいの人が成功するんだろう?」
と考えることがあります。
正直、私の体感では
かなり難しいものだと思います。
なぜなら、
私自身が 何度も断酒に失敗してきたからです。
自分の成功率は1%くらい
少し大げさかもしれませんが、
私の断酒の成功率は 1%くらいだと思っています。
それくらい、
今まで何度も失敗してきました。
「今日からやめよう」
そう思っても、
- 数日後に飲んでしまう
- 気づいたら元の生活に戻る
そんなことの繰り返しでした。
20歳の頃からやめたいと思っていた
実は私は、
20歳くらいの頃からお酒をやめたいと思っていました。
でもなかなかやめられませんでした。
週末になると、
- 友達と街に飲みに行く
- 夜遅くまで飲む
そして日曜日は、
完全にダウン。
いわゆる
「日曜日チーン状態」
でした。
同じ週末を10年以上
この生活は
10年以上続いていたと思います。
- 土曜日は飲みすぎる
- 日曜日は二日酔い
そのたびに思っていました。
「もっと充実した週末を過ごせたらいいのに」
でもまた次の週末になると、
同じことを繰り返していました。
やめたいと思い続けていた
お酒を飲んでいるときは楽しいのですが、
どこかでずっと思っていました。
「このままでいいのかな」
「やめたほうがいい気がする」
完全にやめることはできなくても、
心のどこかではずっとやめたいと思っていた気がします。
失敗しても意味はあると思う
今振り返ると、
何度も失敗してきたことも 無駄ではなかったと思います。
なぜなら、
- お酒の嫌な部分をたくさん経験した
- 自分がどういうときに飲むか分かった
からです。
その経験があったから、
今の断酒につながっているのかもしれません。
まとめ
私の断酒の成功率は、
体感では 1%くらいだと思っています。
それくらい失敗してきました。
- 20歳頃からやめたいと思っていた
- 週末は飲んで日曜日は二日酔い
- その生活を10年以上続けていた
でも何度失敗しても、
「やめたい」という気持ちが残っていれば
いつか変わるタイミングが来るのかもしれません。
断酒は簡単ではありませんが、
少しずつ自分の生活を見直すきっかけにはなると思います。

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