・旅行なのに、ほとんど覚えていない
・お酒ばかりで、全然楽しめなかった
「旅行=楽しいはず」なのに、飲んでいた頃の自分はまったく違いました。
今回は、実際の体験をもとに「飲んでいた頃の旅行がどれだけ最悪だったか」を正直に話します。
飲んでいた頃の旅行は正直最悪だった
結論から言うと、飲んでいた頃の旅行は最悪でした。
楽しいはずの旅行なのに、
思い出として残っているのは「お酒」のことばかり。
今思い返すと、本当にもったいない時間を過ごしていたと思います。
まず、ほとんど覚えていない
一番ひどかったのはこれです。
記憶がない。
旅行に行ったはずなのに、
「どこに行ったか曖昧」
「何を食べたか覚えていない」
そんな状態でした。
せっかくお金と時間を使っているのに、
思い出が残らないのは本当に最悪です。
出発した時点ですでに飲んでいた
今考えると異常ですが、
出発した時点で飲んでいました。
移動中から飲むのが当たり前。
「旅行=飲めるイベント」みたいな感覚になっていました。
その時点で、もう目的がズレていたんですよね。
ベロベロで家族に嫌な思いをさせていた
これが一番後悔しているところです。
自分は楽しいつもりでも、
周りは全然楽しくない。
特に嫁さんには、かなり嫌な思いをさせていました。
・酔ってまともに会話できない
・機嫌が悪くなる
・行動が適当になる
今思うと、本当に申し訳ないです。
観光よりも「早く酒が飲みたい」しか考えてなかった
旅行なのに、考えていたのはこれです。
「早くホテルに帰って酒飲みたい」
観光地にいても集中できない。
楽しむどころか、頭の中はお酒のことでいっぱい。
その結果、どうなるかというと…
嫁さんが行きたい場所を断る
完全に自己中心的でした。
旅行なのに全然楽しめていなかった
当時は気づいていませんでしたが、
今振り返ると明らかです。
全然楽しめていなかった
・記憶がない
・人に迷惑をかける
・観光も楽しめない
これ、もはや旅行じゃないですよね。
断酒して初めて気づいた「本当の旅行の楽しさ」
断酒してから旅行の価値が変わりました。
・景色をちゃんと楽しめる
・会話を楽しめる
・全部記憶に残る
そして何より、
「楽しかったなあ」と後から思える
これが一番大きい変化です。
あの頃には戻りたくない
正直に言います。
もうあの頃には戻りたくないです
お酒中心の旅行は、
楽しいようでいて、実は何も残らない。
今は、ちゃんと「体験」として残る旅行ができています。
【まとめ】
飲んでいた頃の旅行は、
・記憶がない
・人に迷惑をかける
・楽しめていない
正直、最悪でした。
でも断酒してからは、
同じ旅行でもまったく別物になりました。
もし今、同じような状態なら、
一度だけでも「飲まない旅行」を試してみてください。
きっと、今までと違う満足感を感じられるはずです。
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