- 断酒して後悔することってあるの?と気になっている
- やめたあとに「やっぱり飲めばよかった」と思わないか不安
断酒を考えていると、
「後悔しないかな?」
と不安に思うことがあります。
楽しみだったお酒をやめるわけなので、
少しは後悔するのでは…と感じるのも自然です。
実際に僕も、断酒を始める前は同じように思っていました。
しかし実際に続けてみると、
後悔したことと、逆に「やめてよかった」と感じたことの両方に気づきました。
この記事では、実体験をもとに
断酒して後悔したことと、正直に思うことをリアルに紹介します。
断酒して後悔したこと
断酒をしていると、
「後悔することはないの?」
と聞かれることがあります。
結論から言うと、
正直ほとんどありません。
むしろ、
- 体調が良くなった
- お金が減らなくなった
- 毎日が過ごしやすくなった
など、良かったことの方が多いと感じています。
そのため、
「お酒をやめて失敗した」と思うことは
今のところありません。
強いて言うなら一つだけ
ただ、もし強いて言うなら
一つだけ思うことがあります。
それは
お義父さんとのお酒の時間です。
昔は、お義父さんと
一緒にお酒を飲むことがありました。
家で飲んだり、
食事のときに一緒に飲んだり。
そういう時間は
確かにありました。
今は飲まなくなった
でも今は、
私がお酒を飲まなくなりました。
そのため、
以前のように
「一緒にお酒を飲む」
ということはなくなりました。
お義父さんはお酒が好きなので、
もしかすると少し寂しいと
感じているかもしれません。
少しだけ感じること
実際に会ったときに、
「最近は飲まないの?」
という話になることもあります。
そのときに、
少しだけ寂しそうに見えることもあります。
それを見ると、
「昔は一緒に飲んでいたな」
と思うことはあります。
それが、
強いて言えば
少しだけ感じることかもしれません。
それでも断酒を後悔はしていない
とはいえ、
断酒したこと自体を
後悔しているわけではありません。
お酒をやめてからは、
- 体調が安定する
- 朝が楽になる
- 生活が整う
こういう変化を感じています。
自分の生活全体を考えると、
やっぱり 断酒して良かったと思っています。
お酒以外でも関係は続く
お義父さんとの関係も、
お酒がなくても続いています。
一緒にご飯を食べたり、
会話をしたり。
お酒がなくても、
家族としての関係は変わりません。
お酒は一つの楽しみ方ではありますが、
それだけがすべてではないと思います。
まとめ
断酒して後悔したことは、
正直ほとんどありません。
強いて言えば、
お義父さんと一緒にお酒を飲んでいた時間
それくらいです。
でもそれ以上に、
- 健康
- 生活の安定
- 毎日の充実
こういうものを感じています。
そのため、
今のところ 断酒して良かったという気持ちの方が
ずっと大きいです。

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