- 毎日お酒を飲む生活が当たり前になっている
- このままで大丈夫なのか少し不安に感じている
毎日お酒を飲んでいると、
それが「普通の生活」になっていきます。
仕事終わりに一杯、
気づけばそれが習慣になっている人も多いと思います。
実際に僕も、毎日飲むのが当たり前で、
特に疑問を持つこともありませんでした。
しかし続けていく中で、
体調やお金、睡眠など、少しずつ違和感を感じるようになりました。
この記事では、実体験をもとに
毎日お酒を飲むことで感じた5つのデメリットを紹介します。
毎日お酒を飲むとどうなる?
お酒を毎日飲んでいると、
最初はそれが普通の生活になります。
仕事が終わったらお酒。
夕食と一緒にお酒。
寝る前にもお酒。
こういう生活が続くと、
だんだん体や生活に
いろいろな変化が出てきます。
僕自身も長い間、
ほぼ毎日お酒を飲んでいました。
その中で感じたのは、
思っていた以上にデメリットが多いということです。
ここでは、
実際に感じたことを紹介します。
血圧が上がる
毎日お酒を飲んでいると、
血圧が上がりやすくなると感じました。
お酒を飲んだあと、
体が熱くなったり、
心臓がドキドキする感じが
あったこともあります。
実際に健康診断でも、
血圧が少し高めと言われることがありました。
断酒してからは、
体調も安定してきて
血圧も落ち着いてきた気がします。
出費が増える
お酒は毎日買うと、
かなりの出費になります。
例えば
- 缶ビール
- チューハイ
- おつまみ
これを毎日買うと、
1日1000円くらい使うことも珍しくありません。
1日1000円なら
たいしたことないと思うかもしれませんが、
1ヶ月で考えると
3万円くらいになります。
これが1年続くと、
かなりの金額になります。
時間を無駄にする
お酒を飲むと、
時間の使い方も変わってきます。
飲んでいるときは
リラックスしているつもりでも、
そのあとは
- 何もやる気が出ない
- そのまま寝てしまう
ということが多くなります。
さらに次の日が
二日酔いになると、
- 朝は動けない
- 午前中はずっとだるい
こんな状態になることもあります。
結果的に、
かなりの時間を
無駄にしていたと思います。
睡眠不足になる
お酒を飲むと
よく眠れると思っている人も
多いと思います。
実際、飲むと
眠くなることはあります。
でもそれは
質のいい睡眠とは違うと感じました。
お酒を飲んでいた頃は
- 夜中に目が覚める
- 朝起きても疲れが残っている
こんなことがよくありました。
断酒してからは、
ぐっすり眠れる日が増えたと感じています。
物忘れがひどくなる
お酒を飲んでいると、
記憶があいまいになることがあります。
例えば、
- 昨日何を食べたか覚えていない
- 誰とどんな話をしたか思い出せない
こんなこともありました。
飲んでいるときは
楽しい気分でも、
次の日に思い出せないと
少し不安になることもあります。
まとめ
毎日お酒を飲む生活を続けていると、
- 血圧が上がる
- 出費が増える
- 時間を無駄にする
- 睡眠不足になる
- 物忘れが増える
このような変化を感じることがあります。
もちろんお酒との付き合い方は
人それぞれですが、
もし
「最近飲みすぎているかも」
と思ったら、
一度生活を見直してみるのも
いいかもしれません。

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