
・甘いものが異常に食べたくなる
・食べ過ぎて体重が増えてしまう
そう思うこと、ありませんか?
断酒してから、甘いものが止まらなくなりました。
ロールケーキを1本。シュークリーム5個入りを2袋。ティラミスも平気で食べていました。
「お酒はやめられたのに、今度は甘いものか…」
正直、少し落ち込みました。
でもこれは、断酒中によくある反応です。
この記事では、
・なぜ断酒すると甘いものが欲しくなるのか
・実際にどれくらい食べていたのか
・どうやって落ち着いてきたのか
を正直に書きます。
なぜ断酒すると甘いものが欲しくなるのか
アルコールは体内で糖と深く関係しています。
毎日飲んでいると、体はアルコール由来のエネルギーに慣れます。
それを急にやめると、脳が代わりの「糖」を求めやすくなると言われています。
その結果、
・強烈な甘いもの欲求
・異常な量を食べてしまう
といった状態が起こりやすくなります。
これは意志が弱いからではありません。
体の反応です。
断酒1週間で起きたリアルな変化【正直きつい。でも確実に違う】でも詳しく解説しています。
実際どれくらい食べていたか
正直に言うと、かなり食べていました。
・ロールケーキ1本
・シュークリーム5個入り×2袋
・ティラミス
完全に食べすぎです。
それでも不思議と、お酒よりは罪悪感が軽かった。
「飲んでないだけマシ」
そう思っていました。
体重はどうなったか
当然、体重は少し増えました。
体重の詳しい変化や、その後どうやって戻したのかは、
断酒したら太った?1年続けた僕が語るリアルな体重変化と対策でまとめています。
でもここで一番大事なのは、
お酒に戻らなかったことです。
甘いもの欲求との上手な付き合い方
完全にゼロにする必要はありません。
僕が意識しているのはこの3つです。
① 甘いものは昼に回す
② 夜だけ糖質を控える
③ 毎日は食べない
特に「夜を軽くする」だけで体重は少しずつ戻ってきました。
炭酸で満足感を出す
どうしても口寂しいときは、炭酸を使っています。
僕がよく飲んでいるのは
三ツ矢サイダーZERO です。
甘さがあり、炭酸も強め。
でもカロリーゼロ。
ジュース欲求と飲酒欲求の両方を抑えやすいと感じています。
甘いものは悪ではない
断酒中は優先順位があります。
1番大事なのは「お酒を飲まないこと」。
体重管理はそのあとでいい。
極端に我慢すると、反動で飲酒に戻る可能性もあります。
継続の考え方については
断酒中にやってよかった置き換え習慣7選【1年続いたリアルな方法】でも詳しく紹介しています。
まとめ
断酒すると甘いものが止まらないのは珍しくありません。
・体が糖を求める反応
・一時的に食べすぎることもある
・でもアルコールよりは安全
ロールケーキ1本食べた日があってもいい。
大事なのは、お酒に戻らないこと。
甘いものはあとから整えられます。
焦らず、少しずついきましょう。



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