断酒を始めて一番困ったのが「夜の時間」でした。
今までは
仕事が終わったら
- ビール
- チューハイ
- 晩酌
という流れだったので、お酒をやめると夜がとても長く感じます。
私自身も最初は
- 暇すぎる
- 手持ち無沙汰
- なんとなく飲みたくなる
という状態でした。
この記事では、断酒中の夜の過ごし方を実体験ベースで紹介します。
断酒中の夜がつらい理由
まず知っておきたいのが、夜がつらく感じるのは普通ということです。
お酒を飲んでいた人は、
- 夜=お酒
- 夜=リラックス時間
という習慣になっています。
そのため断酒すると、夜の習慣がなくなるので違和感が出ます。
しかし新しい習慣を作ることで、夜の時間はだんだん楽になります。
断酒中のおすすめの夜の過ごし方
炭酸水やノンアルを飲む
まずおすすめなのが、飲み物を変えることです。
例えば
- 炭酸水
- ノンアルコールビール
- ジュース
などです。
口が寂しいときは、飲み物があるだけでかなり楽になります。
私も炭酸水を飲むことで、晩酌の代わりの習慣になりました。
お風呂や温泉でリラックスする
お酒の代わりにおすすめなのが、お風呂です。
- ゆっくり入浴
- 半身浴
- 温泉
体を温めるとリラックスできるので、飲酒欲求も落ち着きます。
夜の楽しみとして「お風呂」を作るのもおすすめです。
散歩する
夜の散歩もかなり効果があります。
散歩には
- 気分転換
- ストレス解消
- 睡眠改善
などの効果があります。
10〜20分くらい歩くだけでも、気持ちがリセットされます。
趣味や好きなことをする
断酒すると夜の時間が増えます。
その時間を
- 読書
- 動画
- ゲーム
- ブログ
などに使うのもおすすめです。
私は断酒をきっかけに、夜にブログを書くようになりました。
お酒を飲んでいた頃より、有意義な時間になったと感じています。
夜がつらいのは最初だけ
断酒してすぐの頃は、夜が長く感じるかもしれません。
しかし続けていると
- 夜の習慣が変わる
- 飲みたい気持ちが減る
- 新しい楽しみが見つかる
という変化が出てきます。
私自身も最初はつらかったですが、今ではお酒がなくても普通に夜を過ごせるようになりました。
まとめ
断酒中の夜は最初はつらく感じることがあります。
そんなときは
- 炭酸水を飲む
- お風呂に入る
- 散歩する
- 趣味を楽しむ
などの方法がおすすめです。
夜の習慣が変わると、断酒はかなり続けやすくなります。



コメント