断酒して一番変わったこと|睡眠の変化

  • 断酒すると何が一番変わるのか気になる
  • 寝ても疲れが取れない、朝がつらいと感じている

断酒をして感じた変化はいくつかありますが、

その中でも一番大きかったのが「睡眠」です。

お酒を飲んでいた頃は、

寝つきはいいものの、夜中に目が覚めたり、

朝起きてもスッキリしない日が続いていました。

実際に僕も、寝たはずなのに疲れが残る感覚がありました。

しかし断酒を続けていく中で、

入眠がスムーズになり、朝の目覚めも大きく変わっていきました。

この記事では、実体験をもとに

断酒して一番変わった「睡眠の変化」と、感じたリアルを紹介します。


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ショウ

二児のパパです。

20年間お酒に溺れる生活をしていましたが、体調や生活を見直したいと思い断酒を決意しました。
現在は断酒を継続中で、実際に感じた体の変化や日常の変化をブログで発信しています。

このブログ「サケヤメ」では、

・断酒して感じたリアルな体の変化
・断酒を続けるためのコツ
・お酒をやめたい人に役立つ情報

などを、実体験ベースで書いています。

同じように「お酒をやめたい」「減らしたい」と思っている方の参考になればうれしいです。

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断酒して一番変わったこと

断酒してから、いろいろな変化を感じています。

  • 体調が良くなった
  • お金が減らなくなった
  • 時間が増えた

こういう変化もありますが、

その中でも 一番大きいと感じているのが睡眠です。

お酒を飲んでいた頃と、

今の睡眠はかなり違います。


飲んで寝るのが当たり前だった

お酒を飲んでいた頃は、

よく

「飲んで寝よう」

と思っていました。

お酒を飲むと眠くなるので、

そのまま寝ることが多かったです。

そのため、

「お酒を飲めば寝れる」

そんな感覚がありました。

でも今振り返ってみると、

疲れがしっかり取れていたかというと微妙だったと思います。


飲まないと寝れない感覚

当時は、

「お酒を飲まないと寝れない」

そんな感覚もありました。

実際には体が疲れているはずなのに、

お酒がないと眠れないような気がしていました。

これは完全に

習慣になっていたんだと思います。


断酒して睡眠が変わった

断酒してからは、

睡眠の感覚がかなり変わりました。

まず、

入眠がとても早くなりました。

布団に入ると、

だいたい 10分もかからないくらいで眠れます。

以前のように、

  • 眠れない
  • ゴロゴロする

という時間がほとんどありません。


仮眠ができるようになった

もう一つ変わったのが、

仮眠ができるようになったことです。

以前は、

「少しだけ寝よう」

と思っても、

うまく寝れないことがありました。

でも今は、

「1時間だけ仮眠しよう」

と思ったら、

普通に寝ることができます。

そして起きたときには、

しっかりスッキリしています。

この感覚は、

以前の生活ではあまりなかったものです。


自然な眠りになった

断酒して感じているのは、

自然な眠りになったということです。

お酒を飲んで眠るのではなく、

体が疲れて

自然に眠くなる。

そしてしっかり寝て、

朝スッキリ起きる。

とてもシンプルなことですが、

この流れが整ったのは

断酒して良かったことの一つだと思います。


まとめ

断酒して一番変わったことは

睡眠でした。

  • 入眠が早くなった
  • 仮眠ができるようになった
  • 朝の目覚めが良くなった

お酒を飲んで寝ていた頃は、

それが普通だと思っていました。

でも断酒してみると、

本来の眠りの感覚を取り戻したように感じています。

睡眠が変わると、

毎日の生活もかなり楽になります。

断酒の大きなメリットの一つだと思います。

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