- 断酒すると何が一番変わるのか気になる
- 寝ても疲れが取れない、朝がつらいと感じている
断酒をして感じた変化はいくつかありますが、
その中でも一番大きかったのが「睡眠」です。
お酒を飲んでいた頃は、
寝つきはいいものの、夜中に目が覚めたり、朝起きてもスッキリしない日が続いていました。
実際に僕も、寝たはずなのに疲れが残る感覚がありました。
しかし断酒を続けていく中で、入眠がスムーズになり、朝の目覚めも大きく変わっていきました。
この記事では、実体験をもとに断酒して一番変わった「睡眠の変化」と、感じたリアルを紹介します。
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断酒して一番変わったこと

断酒してから、いろいろな変化を感じています。
- 体調が良くなった
- お金が減らなくなった
- 時間が増えた
こういう変化もありますが、その中でも 一番大きいと感じているのが睡眠です。
お酒を飲んでいた頃と、今の睡眠はかなり違います。
飲んで寝るのが当たり前だった
お酒を飲んでいた頃は、よく「飲んで寝よう」と思っていました。
お酒を飲むと眠くなるので、そのまま寝ることが多かったです。
そのため、「お酒を飲めば寝れる」そんな感覚がありました。
でも今振り返ってみると、
疲れがしっかり取れていたかというと微妙だったと思います。
飲まないと寝れない感覚
当時は、「お酒を飲まないと寝れない」そんな感覚もありました。
実際には体が疲れているはずなのに、お酒がないと眠れないような気がしていました。
これは完全に
習慣になっていたんだと思います。
断酒して睡眠が変わった
断酒してからは、睡眠の感覚がかなり変わりました。
まず、入眠がとても早くなりました。
布団に入ると、だいたい 10分もかからないくらいで眠れます。
以前のように、
- 眠れない
- ゴロゴロする
という時間がほとんどありません。
仮眠ができるようになった
もう一つ変わったのが、仮眠ができるようになったことです。
以前は、「少しだけ寝よう」と思っても、うまく寝れないことがありました。
でも今は、「1時間だけ仮眠しよう」と思ったら、普通に寝ることができます。
そして起きたときには、しっかりスッキリしています。
この感覚は、以前の生活ではあまりなかったものです。
自然な眠りになった
断酒して感じているのは、自然な眠りになったということです。
お酒を飲んで眠るのではなく、体が疲れて自然に眠くなる。
そしてしっかり寝て、朝スッキリ起きる。
とてもシンプルなことですが、この流れが整ったのは
断酒して良かったことの一つだと思います。
まとめ

断酒して一番変わったことは
睡眠でした。
- 入眠が早くなった
- 仮眠ができるようになった
- 朝の目覚めが良くなった
お酒を飲んで寝ていた頃は、それが普通だと思っていました。
でも断酒してみると、本来の眠りの感覚を取り戻したように感じています。
睡眠が変わると、毎日の生活もかなり楽になります。
断酒の大きなメリットの一つだと思います。
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