・断酒中、暇すぎてつらい
・夜が長くて何していいか分からない
・結局飲みたくなる
そう思うこと、ありませんか?
結論から言うと、断酒中は「頑張って暇を埋めよう」としなくても大丈夫です。
実際、20年間お酒を飲み続けてきた僕も、断酒を始めた頃は嫁さんと子どもが実家へ帰省していて、一人きりの夜を過ごすことがありました。
家は静かで、時間だけが過ぎていく。
「暇すぎて、このまま飲んでしまうかも…」
そんな夜を何度も経験しています。
でも、そんな時に僕を助けてくれたのが、見たことのある映画を流すことでした。
内容を覚えている映画なら頭を使わずに見られるので、気づけば飲酒欲求が落ち着き、そのまま寝てしまうことも何度もありました。
僕が断酒中によく観ていた動画サービスはこちらです。
この記事では、
- なぜ断酒中は暇がつらく感じるのか
- 同じ映画を流すだけでラクになった理由
- 今日の夜を乗り切るためのシンプルな方法
を、実体験をもとに紹介します。
もし今、「暇すぎて飲みたくなっている…」という状態なら、まずは映画を1本流すところから始めてみてください。
何も考えずに時間をやり過ごせる

断酒中は「映画を1本流すだけ」で、何も考えずに時間をやり過ごせました
とりあえず再生ボタン押すだけでOKです
気づいたら同じ映画を6時間見ていました
Netflixの3ヶ月無料がそろそろ切れるタイミングだったので、久しぶりに好きなウシジマくんを観ました。
もう何回も見てるやつです。
しかも気づいたら3作連続で見てました(笑)
合計6時間ぐらい。
でも、やっぱり面白かったんですよね。
■なぜ映画がいいのか
まず前提として、「暇」って時間が余ってるんじゃなくて、何するか決まってない状態なんですよね。
だから断酒中は「考えなくていい行動」を先に決めておくとラクになります。
その中で一番ラクだったのが映画を流すことでした。
・何も考えなくていい
・時間が一気に進む
・飲みたい気持ちが薄れる
そして一番大きいのが同じ映画にはリラックス効果があるということです。
同じ映画がラクな理由
① 先がわかってる=不安ゼロ
初めての映画って「このあとどうなる?」ってずっと頭が働きます。
でも同じ映画は、展開・結末・流れが全部わかってる
つまり、脳が予測できる=ストレスがかからない
これが一番デカいです。
② 判断しなくていい=脳が休める
新しい映画だと、
・面白いかな?
・理解しようとする
・続き気になる
ずっと考えてます。
でも見たことある映画は、考えなくていい
これだけで、脳のエネルギー消費が激減=リラックス状態
③ “安心の記憶”がよみがえる
同じ映画って「楽しかった記憶」とセット。
再生すると、そのときの感情も一緒に復活する
いわゆる、安心できるコンテンツ(コンフォートコンテンツ)
④ コントロール感がある
・いつでも止めれる
・途中で寝てもOK
・どこからでも見れる
自分のペースで見れる。
これが、心理的な安心につながる。
⑤ “軽く没入”できる(ここが神)
初見はガッツリ集中。
でも同じ映画は、流し見できるのに、ちゃんと楽しめる
この“ちょうどいい没入”が一番ラク。
■映画を見るだけで、暇な時間が気づいたら終わっている
同じ映画を3本見たあと、不思議な変化がありました。
「なんかもう1本いけそう」
そう思って、ずっと気になってた映画を初めて見ました。
正直、結構ドギツイ内容でした(笑)
でも、新しい映画を見れたことで、少し成長できた気がしたんです。
自分は映画に入り込むタイプなので、
当事者になった気分で見れました。
「こんな世界もあるんだな」と感じられたのも大きかったです。
とりあえず映画を流すだけで、行動のスイッチが入る
一回同じ映画でハードルを下げると、新しいことにも動きやすくなる。
これ、かなり大きいです。
いきなり何かをやろうとするとしんどいですが、
「いつもの映画」ならすぐ始められます。
そこから流れで動けるようになります。
こんな人は「映画を流すだけで」ラクになります
こんな人におすすめ👇
- 断酒中で暇すぎる
- 夜が長くてつらい
- 何もやる気が出ない
- 飲みたくなってしまう
断酒中は「頑張る」より「やり過ごす」でOKです

断酒中は「頑張る」より「やり過ごす」でOKです。
- とりあえず映画を1本流す
- 同じ映画でもOK
- 音だけでもOK
それだけで、かなりラクになります。
最初はきついですが、今日1日だけ乗り切ればOKです。
映画を見るときもコーヒーがあるとプラスでリラックスできます👇
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