- 断酒初日がとにかくつらい
- どうすれば乗り越えられるのか知りたい
断酒を始めた人の多くが感じるのが、
「初日が一番つらい」ということです。
「今日は飲まない」と決めたはずなのに、
夕方になると急に飲みたくなる。
仕事終わり、夕食の時間、くつろぐ時間…。
今まで当たり前だった習慣が、強く頭に浮かんできます。
正直、私も初日はかなりきつかったです。
でもこのつらさには、ちゃんと理由があります。
そして、正しい考え方を知れば乗り越えることができます。
この記事では、
なぜ断酒初日が一番つらいのか、その理由と乗り越え方を体験ベースで解説していきます。
断酒初日が一番つらい理由
断酒を始めた人の多くが感じるのが、
「初日が一番つらい」
ということです。
僕も何度も断酒に挑戦してきましたが、
やっぱり一番きついのは初日でした。
なぜ初日がこんなにつらいのか。
それは、
体よりも習慣の影響が大きいからだと思います。
お酒を飲みたくなるトリガーがある
お酒をよく飲んでいた人には、
**飲みたくなるタイミング(トリガー)**があると思います。
例えば、
- 仕事が終わったとき
- 家に帰ったとき
- 夕食の時間
こういうタイミングです。
僕の場合は
夕方の時間でした。
15時ぐらいからソワソワする
不思議なことに、
夕方の 15時ぐらいになるとソワソワし始めます。
「今日は飲まない」
と決めていても、
なんとなく落ち着かなくなります。
これはおそらく、
脳がすでにお酒を飲む準備をしている
からだと思います。
長い間、同じ時間に飲んでいると
体がその習慣を覚えてしまうのだと思います。
初日はほぼ我慢の状態
断酒初日は、
- 炭酸を飲む
- 別のことをする
- 気を紛らわせる
など、いろいろ試します。
でも正直に言うと、
それでも飲みたいと思う
ことがあります。
だから初日は、
ほぼ我慢の状態
で過ごすことになる人も多いと思います。
これが、
初日が一番つらい理由だと思います。
我慢だけでは続かない
ただ、
我慢して初日を乗り越えても
次の日には
また誘惑が来ます。
夕方になると
また飲みたくなる。
これを毎日我慢するのは、
かなり大変です。
だから僕は、
我慢だけの断酒は続きにくい
と思っています。
「お酒は必要ない」と思い込む
断酒を続けるために大事だと思うのは、
お酒はもう必要ない
と思い込むことです。
お酒が
- 楽しいもの
- 必要なもの
と思っていると、
どうしても飲みたくなります。
でも
「別に必要ない」
と思えるようになると、
気持ちはかなり楽になります。
ご飯を食べたら寝る
断酒してから、
今でも変わらない習慣があります。
それは
ご飯を食べたら寝る
ということです。
夜に起きていると、
どうしても
- 暇になる
- お酒を思い出す
こういうことが起きやすくなります。
だから、
早く寝てしまう方が楽でした。
早起きしてやりたいことをする
夜を短くして、
その代わり
朝を長くする
生活に変えました。
早く起きると、
- 新しいことを始める
- やりたいことをする
こういう時間が作れます。
夜にだらだら飲むより、
朝の時間を使った方が
生活はかなり充実します。
まとめ
断酒初日がつらい理由は、
- お酒の習慣が残っている
- 夕方のトリガーがある
- 我慢の時間が長い
こういう理由があると思います。
でも、
- お酒は必要ないと考える
- 夜は早く寝る
- 朝の時間を活用する
こういう工夫をすると、
少しずつ楽になっていきます。
断酒は最初が一番きついですが、
そこを越えると
生活は大きく変わっていくと思います。

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