- 断酒って正直意味あるの?と思っている
- 頑張ってやめても何も変わらない気がする
断酒をしていると、ふと
「これって本当に意味あるのかな?」
と感じる瞬間があります。
周りは普通にお酒を楽しんでいるのに、
自分だけ我慢しているように感じてしまうこともあります。
実際に僕も、断酒を始めた頃は
「やめる意味がわからない」と思っていました。
しかし続けていく中で、
少しずつ考え方や生活に変化が出てきたのも事実です。
この記事では、実体験をもとに
断酒は意味がないのか?と感じていた頃の考えと、
そこから気づいたことを正直に紹介します。
断酒は意味ないと思うこともある
断酒をしていると、
「断酒って意味あるのかな」
そう思う瞬間もあるかもしれません。
実は私も、
スリップ(再び飲んでしまうこと)を繰り返していた頃はそう思っていました。
なぜなら、
「一生お酒を飲まないなんて無理じゃないか」
と感じていたからです。
飲まなければいけない場面がある
世の中には、
お酒を飲む機会がたくさんあります。
例えば
- 正月
- 結婚式
- 忘年会
- 会社の飲み会
こういう場面では、
お酒を飲むことが 当たり前の雰囲気があります。
そのため、
「断酒なんて意味ないのでは?」
と思うこともありました。
実際に飲まなければいけない場面もあった
私自身も、
お酒を飲まなければいけない場面がありました。
例えば、
結婚前の両家の顔合わせです。
そのとき嫁から
「今日は一緒にお酒を飲んでほしい」
と言われました。
理由は、
お義父さんがお酒をよく飲む人だったからです。
こういう場面では、
「今日は飲んだほうがいいのかな」
と思ってしまいます。
お酒は文化や風習でもある
日本では、
お酒が 文化や風習の一部になっている部分があります。
例えば
- 正月にお酒を飲む
- お祝いの席で乾杯する
- 宴会でお酒を飲む
こういう習慣は昔からあります。
そのため、
「お酒を飲まない」
と言うと、
少し不思議に思われることもあります。
飲まないと驚かれることもある
実際にお酒を断ると、
「えっ、飲まないの?」
と言われることもあります。
これは断酒している人なら、
一度は経験することかもしれません。
悪気があるわけではなく、
単純に珍しいだけだと思います。
それでも断酒は意味がある
以前は
「どうせどこかで飲むなら、断酒しても意味ない」
と思っていました。
でも今は少し考え方が変わりました。
仮に特別な場面で飲むことがあったとしても、
普段飲まない生活には意味があると思っています。
毎日のように飲んでいた頃と比べると、
- 体調が良い
- 睡眠の質が良い
- お金も減らない
こういう変化を感じているからです。
まとめ
断酒は意味がないと感じる理由には、
次のようなものがあると思います。
- 一生飲まないのは無理だと思う
- お酒を飲む場面が多い
- 文化や風習として存在している
でも、たとえ完璧にやめられなかったとしても、
普段飲まない生活には意味があると思います。
断酒は「絶対に一滴も飲まない」というより、
お酒との付き合い方を見直すことなのかもしれません。

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