断酒は意味ない?そう思っていた頃の話

  • 断酒って正直意味あるの?と思っている
  • 頑張ってやめても何も変わらない気がする

断酒をしていると、ふと

「これって本当に意味あるのかな?」

と感じる瞬間があります。

周りは普通にお酒を楽しんでいるのに、

自分だけ我慢しているように感じてしまうこともあります。

実際に僕も、断酒を始めた頃は

「やめる意味がわからない」と思っていました。

しかし続けていく中で、

少しずつ考え方や生活に変化が出てきたのも事実です。

この記事では、実体験をもとに

断酒は意味がないのか?と感じていた頃の考えと、

そこから気づいたことを正直に紹介します。


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ショウ

二児のパパです。

20年間お酒に溺れる生活をしていましたが、体調や生活を見直したいと思い断酒を決意しました。
現在は断酒を継続中で、実際に感じた体の変化や日常の変化をブログで発信しています。

このブログ「サケヤメ」では、

・断酒して感じたリアルな体の変化
・断酒を続けるためのコツ
・お酒をやめたい人に役立つ情報

などを、実体験ベースで書いています。

同じように「お酒をやめたい」「減らしたい」と思っている方の参考になればうれしいです。

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断酒は意味ないと思うこともある

断酒をしていると、

「断酒って意味あるのかな」

そう思う瞬間もあるかもしれません。

実は私も、

スリップ(再び飲んでしまうこと)を繰り返していた頃はそう思っていました。

なぜなら、

「一生お酒を飲まないなんて無理じゃないか」

と感じていたからです。


飲まなければいけない場面がある

世の中には、

お酒を飲む機会がたくさんあります。

例えば

  • 正月
  • 結婚式
  • 忘年会
  • 会社の飲み会

こういう場面では、

お酒を飲むことが 当たり前の雰囲気があります。

そのため、

「断酒なんて意味ないのでは?」

と思うこともありました。


実際に飲まなければいけない場面もあった

私自身も、

お酒を飲まなければいけない場面がありました。

例えば、

結婚前の両家の顔合わせです。

そのとき嫁から

「今日は一緒にお酒を飲んでほしい」

と言われました。

理由は、

お義父さんがお酒をよく飲む人だったからです。

こういう場面では、

「今日は飲んだほうがいいのかな」

と思ってしまいます。


お酒は文化や風習でもある

日本では、

お酒が 文化や風習の一部になっている部分があります。

例えば

  • 正月にお酒を飲む
  • お祝いの席で乾杯する
  • 宴会でお酒を飲む

こういう習慣は昔からあります。

そのため、

「お酒を飲まない」

と言うと、

少し不思議に思われることもあります。


飲まないと驚かれることもある

実際にお酒を断ると、

「えっ、飲まないの?」

と言われることもあります。

これは断酒している人なら、

一度は経験することかもしれません。

悪気があるわけではなく、

単純に珍しいだけだと思います。


それでも断酒は意味がある

以前は

「どうせどこかで飲むなら、断酒しても意味ない」

と思っていました。

でも今は少し考え方が変わりました。

仮に特別な場面で飲むことがあったとしても、

普段飲まない生活には意味があると思っています。

毎日のように飲んでいた頃と比べると、

  • 体調が良い
  • 睡眠の質が良い
  • お金も減らない

こういう変化を感じているからです。


まとめ

断酒は意味がないと感じる理由には、

次のようなものがあると思います。

  • 一生飲まないのは無理だと思う
  • お酒を飲む場面が多い
  • 文化や風習として存在している

でも、たとえ完璧にやめられなかったとしても、

普段飲まない生活には意味があると思います。

断酒は「絶対に一滴も飲まない」というより、

お酒との付き合い方を見直すことなのかもしれません。

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