- 断酒中にお酒を飲んでしまった…これって失敗?
- スリップしてしまった後、どう考えればいいのか知りたい
断酒をしていると、途中でお酒を飲んでしまうことがあります。
いわゆる「スリップ」です。
「もうダメだ…」
「全部やり直しだ…」
そう思って落ち込んでしまう人も多いと思います。
正直、私も何度も経験しました。
でも今振り返ると、スリップは“完全な失敗”ではありませんでした。
むしろ、断酒を続けるために必要な気づきをくれる経験でもありました。
この記事では、
実際の体験をもとに「スリップしてもいいのか?」という疑問と、失敗から学んだことを正直にお伝えします。
断酒でスリップしてもいい?

断酒をしていると、途中でお酒を飲んでしまうことがあります。
これをよく**「スリップ」**と言います。
スリップしてしまうと、
- 「またやってしまった…」
- 「自分はダメだ…」
と落ち込んでしまう人も多いと思います。
僕自身も、これまで何度もスリップしてきました。
その経験から思うのは、
スリップは必ずしも無駄ではないということです。
失敗は成功のもと
有名な言葉に、「失敗は成功のもと」という言葉があります。
何かを続けていると、
失敗することはどうしてもあります。
でも、その失敗の中には必ずヒントがあると思います。
「なぜ失敗したのか」
そこを考えることで、次に同じことを繰り返さないきっかけになることがあります。
有名な名言
バスケットボールの伝説的選手Michael Jordan(マイケルジョーダン)には、こんな有名な言葉があります。
「私はキャリアを通じて9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外しています。人生で何度も何度も失敗したからこそ、今の成功があるんです」
Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)
成功している人でも、たくさんの失敗を経験しています。
断酒も同じで、失敗しながら続けていくものなのかもしれません。
スリップすると落ち込む
もちろん、スリップすると落ち込みます。
「もうダメだ」
「また最初からか」
そんな気持ちになることもあります。
僕も何度もそう思いました。
でもそこで全部やめてしまうと、今までの努力が本当にもったいないと思います。
スリップには理由がある
スリップしたときは、必ず理由があると思います。
例えば
- ストレスが溜まっていた
- お酒の誘惑が強かった
- 心のどこかで飲みたかった
こういうことが重なっていることが多いです。
特に感じたのは、心のどこかでお酒を肯定している部分があるということです。
お酒を嫌いになることも大事
断酒を続けるためには、お酒をどう思うかがかなり大事だと思います。
もし心の中で
「お酒は楽しい」
「やっぱり飲みたい」
という気持ちが強いと、スリップする可能性も高くなります。
そのため、
- お酒のデメリットを考える
- 飲んだときの後悔を思い出す
こういうことも大切だと思います。
少しずつでもお酒を好きなものから遠ざけていく。
この感覚が大事なのかもしれません。
断酒を決意できたきっかけはこちら👇
👉断酒を決意できた理由|マザーテレサの言葉で人生が変わった話
まとめ

断酒中にスリップしてしまうことはあります。
でも、
- 失敗は成功のもと
- スリップから学べることもある
そう考えると、必ずしも無駄ではありません。
大事なのは、スリップしたあとにどうするかだと思います。
失敗しても、また前に進めばいい。
そうやって少しずつ、
断酒に近づいていくのだと思います。
断酒の始め方から続け方まで、すべてまとめました👇
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