- 断酒って正直つらい…と感じている
- 我慢だけでは続かなくて何度も挫折してしまった
断酒と聞くと、
「とにかく我慢するしかない」
「ずっとつらい状態が続く」
そんなイメージを持っている人も多いと思います。
実際に僕も、最初は我慢だけで乗り切ろうとして、何度も失敗してきました。
正直に言うと、断酒は最初のうちはかなりつらいです。
でもその一方で、続けていくうちに楽になる瞬間があることにも気づきました。
この記事では、実体験をもとに
断酒がつらいと感じる理由と、そこから抜け出すための考え方を紹介します。
断酒はつらい?

断酒を考えると、
「お酒をやめるのはつらい」
そう感じる人も多いと思います。
実際、我慢だけでお酒をやめるのはかなりつらいと思います。
世の中にはお酒の誘惑がたくさんあります。
- テレビでお酒を飲むシーン
- 夕方のスーパーでお酒を買う人
- 家族や友人が飲んでいる
こういう光景を見ると、
どうしても飲みたくなることもあります。
我慢の断酒はしんどい
もし「本当は飲みたいけど我慢している」という状態だと、断酒はかなりしんどくなると思います。
ずっと我慢している状態なので、どこかでストレスが溜まってしまいます。
実際、私も以前は我慢の断酒をしていたことがありました。
その頃は、飲みたい気持ちを抑えるのが本当に大変でした。
必要ないと思えたら楽になる
でも今は、そこまでつらいとは感じていません。
理由はシンプルで、お酒が必要ないと思えるようになったからです。
そう思えるようになると、飲まないことがそこまで苦ではなくなります。
なぜ「お酒は必要ない」と思えるようになったのか、きっかけになった話はこちら👇
👉断酒を決意できた理由|マザーテレサの言葉で人生が変わった話
辛い物を食べなくなった話
これは少し似ている話ですが、私は今辛い物をあまり食べません。
もともとは辛い物が好きでした。でもあるとき、食べたあとに お腹が痛くなったことがありました。
それがきっかけで、「もう辛い物はいいかな」と思うようになりました。
今では、辛い物を見ても特に食べたいと思いません。
お酒も同じような感覚
お酒も少し似ていると思います。
私はお酒が好きで飲んでいましたが、最後に飲んだ日に お腹が痛くなりました。
それがきっかけで飲まなくなりました。
ただ、よく考えてみると
- 二日酔い
- 体調不良
- お腹の不調
こういうことは、今まで何度も経験していました。
今は我慢していない
今の断酒は、我慢している感覚があまりありません。
「絶対に飲んではいけない」
というより、
「もう必要ないかな」
という感覚です。
この考え方の違いは意外と大きいと思います。
まとめ
断酒がつらいかどうかは、考え方によって変わる部分もあると思います。

- 我慢だけの断酒はつらい
- お酒が必要ないと思えると楽になる
- 考え方が変わると飲まない生活が自然になる
断酒は単にお酒をやめるだけではなく、
お酒との付き合い方を見直すことなのかもしれません。
それでも「つらい」と感じる人へ。よくある悩みと対策をまとめてみました👇
👉📘断酒の悩みまとめ|眠れない・イライラ・飲み会など実体験から解説


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