- 断酒すると孤独を感じるのではないかと不安
- 飲みの場が減って、ひとりになるのが怖い
断酒を考えるとき、「孤独になってしまうのではないか」と不安に感じる人も多いと思います。
これまでお酒を通して人とつながっていた分、
その時間がなくなることに寂しさを感じるのも自然です。
実際に僕も、断酒を始める前は孤独になるのではないかと感じていました。
しかし続けていく中で、
孤独に感じる瞬間と、逆に気持ちが楽になる瞬間の両方に気づきました。
この記事では、実体験をもとに
断酒して感じた孤独と、その後の気持ちの変化を正直に紹介します。
断酒と孤独

断酒をすると、「孤独を感じるのではないか」
そんな不安を持つ人もいると思います。
実際、私も以前は孤独を感じることがありました。
ただ、今はほとんど孤独を感じていません。
この違いは、自分でも少し不思議に感じています。
スリップしていた頃の孤独
お酒をやめようとして
スリップ(再び飲んでしまうこと)を繰り返していた頃は、孤独を感じることがありました。
そのときの気持ちは、「もうお酒が飲めないのか」というものでした。
お酒を飲むことが長い間の習慣になっていたので、「これから一生飲めないのかもしれない」
そう思うと、どこか寂しい気持ちになっていました。
正直、何度もスリップしました👇
楽しみを失ったような感覚
その頃は、「お酒=楽しみ」というイメージが強かったと思います。
だからこそ、「もう飲めない」と思ったときに、何か大きな楽しみを失ってしまったような感覚がありました。
その感覚が、
孤独のような気持ちにつながっていたのかもしれません。
今は孤独を感じない
でも今は、その気持ちはほとんどありません。
むしろ、「飲まない生活が普通」という感覚になっています。
以前のように「もう飲めない」と思うこともありません。
気持ちの変化が大きかった
振り返ってみると、孤独を感じていた理由はお酒を我慢していたからだったのかもしれません。
本当は飲みたいのに無理にやめようとしていた。その状態だと、
- 寂しさ
- 我慢
- ストレス
こういう感情が
混ざっていたと思います。
今は自然な生活
今の断酒は、以前とは少し違います。
「絶対に飲んではいけない」という感じではなく、自然に飲んでいないという感覚です。
そのため、「飲めない」という寂しさも
あまり感じなくなりました。
まとめ

断酒と孤独は、
少し関係があるのかもしれません。
特に、
- 我慢して断酒しているとき
- お酒を楽しみだと思っているとき
こういうときは孤独を感じることもあると思います。
でも、考え方や生活が変わってくると、孤独はほとんど感じなくなることもあります。
断酒はただお酒をやめるだけではなく、
気持ちの変化も大きいものだと感じています。
正直、ここが一番きつかったです👇
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