・断酒してるのに急に飲みたくなる
・「もう大丈夫かも」と思ったのに崩れそうになる
そんな経験、ありませんか?
断酒中は、ふとした瞬間に気持ちが揺れることがあります。
実際、僕も何度も「やばい」と感じた日がありました。
この記事では、実際に本気で飲みたくなった瞬間ベスト3。
そのときどうやって乗り切ったかを体験ベースで解説します。
結論から言うと、人との集まりが一番きついです。
でも、対策すればちゃんと乗り切れます。
飲みたくなる瞬間ベスト3!!!

👇きつかった順に紹介します(軽いものか順番に)
第3位:前職の人達との集まり
前職の仲間との集まりは、やっぱり特別でした。
一緒に修羅場をくぐってきた人達。
愚痴も、成功も、失敗も共有してきた仲間。
その場でビールが回ってくる。「今日はいいんじゃない?」そんな空気が流れます。
正直、かなり揺れました。でも気づいたんです。飲みたいのは“酒”じゃなくて、
あの頃の自分に戻る感覚。
そう思えた瞬間、少し冷静になれました。
第2位:嫁のお父さんとの食事
これは緊張しました。
義父との食事。当然、お酒は出てきます。「飲まないの?」と聞かれる空気。
ここで断るのは、少し勇気がいります。場の空気を壊していないか。
変に思われていないか。でも断酒を続けて分かったのは、
本当に大事なのは“お酒を飲むこと”ではなく
“ちゃんと向き合って話すこと”。
シラフで向き合う方が、実は誠実でした。
第1位:高校時代の柔道部仲間との忘年会
これは本気で危なかったです。
高校の柔道部仲間。青春そのものです。汗と涙の思い出。バカ話。懐かしさ。
そこにビール。
正直、「今日だけはいいか」と何度も頭をよぎりました。
でもここで飲んだら、「断酒を続けている自分」を裏切ることになる。
そう思って、ウーロン茶で乗り切りました。
帰り道、ちょっと誇らしかったです。
飲みたくなる原因が分かると気持ちが一気に楽になります
習慣と環境が原因です。
断酒中に飲みたくなるのは、意思が弱いからではありません。
・習慣になっている
・特定の場面で思い出す
・ストレスの逃げ場になっている
つまり、条件反射で飲みたくなっているだけです
実際に乗り切った方法
コーヒーに置き換えると、飲みたい欲求はかなり落ち着きます。
理由はシンプルで、「飲んでる感」があるからです。
実際、自分も飲みたくなったときはコーヒーに置き換えていました。
飲んでいる感覚があるだけで満足できて、そのまま乗り切れることが多かったです。
「とりあえず何か飲みたい」と感じたら、コーヒーに置き換えるだけでも十分効果があります。
無理に我慢しなくても、代替で楽になる
飲みたくなったときは、無理に我慢するより「代わりを用意する」のがかなり効果的です。
おすすめはこの3つ👇
・コーヒー
→ 飲んでる感があるので欲求が落ち着く
・炭酸水
→ 喉ごしが強くて満足感がある
・甘いもの(軽く)
→ 一時的に欲求をずらせる
とにかく「何もせず耐える」は一番きついです。
何かに置き換えるだけで、かなり楽になります。
「とりあえず何か飲みたい」ときの対策として、自分はこれを常備していました。
苦すぎずゴクゴク飲めるので、欲求が出たときでもこれでかなり落ち着きます。
すぐ飲めるものがあるだけで、本当に楽になります👇
まとめ:揺れた日は、成長した日

飲みたくなった日は、失敗の日ではありません。
むしろ、本気で揺れたのに飲まなかった日。それは確実に前進しています。
断酒は、お酒をやめること以上に“自分との約束を守ること”なのかもしれません。
店舗によっては売ってない場合があるから、家にあれば安心。
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