マザーテレサの言葉が断酒を続ける支えになった話

悩み・対策

断酒を続けていると、

「飲みたい」

「今日はいいかな」

そんな気持ちになることもあります。

私も何度も断酒に失敗してきました。

そんな中で、心に残った言葉があります。

それがマザー・テレサ の言葉です。この言葉を知ってから、物事の考え方が少し変わりました。

そして今では、断酒を続ける支えの一つになっています。


マザーテレサの有名な言葉

マザーテレサには有名な言葉があります。

この言葉を読んだとき、自分の生活を考えるきっかけになりました。


お酒も「習慣」だった

よく考えてみると、お酒は完全に習慣でした。

・仕事が終わったら飲む

・夕飯と一緒に飲む

・休みの日も飲む

気づけば「飲むのが当たり前」になっていました。

でも、マザーテレサの言葉を思い出すと習慣は人生を作るという意味が少し理解できた気がしました。

もしこの習慣をずっと続けたら、自分の人生はどうなるんだろうと考えました。


お酒を飲んでもいいことはなかった

実際、最後にお酒を飲んだ日は

体調がかなり悪くなりました。

お腹が一日中痛くなり、何もできませんでした。

ただ痛みに耐えるだけ。

そのとき、「お酒を飲んでもいいことはない」と強く思いました。

その経験もあり、断酒を本気で考えるようになりました。


習慣を変えると人生も変わる

マザーテレサの言葉の通り、

思考 → 行動 → 習慣

はつながっているのだと思います。

お酒を飲む習慣をやめることで

・睡眠

・体調

・生活

いろいろな部分が変わりました。

習慣を変えることは簡単ではありませんが、少しずつ人生も変わっていくのだと感じています。


まとめ

断酒を続ける中で、マザーテレサの言葉は大きな支えになりました。

「習慣は人生を作る」

この言葉を意識するようになってから、お酒との付き合い方も変わりました。

もし断酒を続けるのがつらいときは、こうした言葉を思い出すのも一つの方法かもしれません。

断酒の体験についてはこちらの記事でも書いています。

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