- 断酒中の誘惑にどう対処すればいいのか知りたい
- 毎回「我慢するしかない」のがつらい
断酒をしていると、
お酒の誘惑は必ず出てきます。
テレビのCM、スーパーの売り場、
仕事終わりの一杯…。
ふとした瞬間に、
「飲みたいな」と思ってしまうことは普通です。
私も最初の頃は、
「どうやって誘惑に勝てばいいのか」と悩んでいました。
でも続けていく中で気づいたのは、
誘惑は“勝とうとしない方がラク”ということです。
この記事では、
断酒中の誘惑にどう向き合うべきか、勝とうとしない考え方と具体的な対策を体験ベースで解説していきます。
断酒中の誘惑対策
断酒をしていると、
お酒の誘惑は必ず出てきます。
最初の頃は、
「どうやって誘惑に勝てばいいのか」
と考えることも多いと思います。
でも個人的には、
誘惑に勝とうとするのは難しい
と思っています。
お酒の誘惑はどこにでもある
よく考えてみると、
お酒は本当にいろいろな場所にあります。
例えば、
- テレビのCM
- スーパーのお酒コーナー
- コンビニ
- バスや電車の広告
- 週末の街
- 正月や忘年会などの行事
こういう場所では、
必ずと言っていいほど
お酒が登場します。
つまり、
完全に避けることはほぼ不可能です。
誘惑と戦うのは大変
もし
「誘惑に勝たなきゃいけない」
と考えてしまうと、
かなり大変になります。
なぜなら、
毎日のように誘惑は出てくるからです。
毎回それと戦うのは
かなりのストレスになると思います。
本で読んだ話
以前、依存に関する本を読んだときに
印象に残った話がありました。
薬物依存の人が
やめるために
住む場所を変えた
という話です。
環境を変えれば
誘惑も減ると思ったそうです。
でも、
それでもやめられなかった
という話でした。
それだけ
依存というのは強いものなんだと思います。
誘惑に勝つより興味をなくす
この話を読んだときに思ったのは、
誘惑に勝とうとするより、興味をなくす方がいい
ということです。
もしお酒に対して
- 興味がある
- 飲みたいと思う
こういう気持ちがあると、
誘惑はずっと続きます。
「お酒はもういらない」と思う
断酒を続けるためには、
お酒はもういらない
と思えるようになることが
大事だと思います。
お酒を
- 楽しいもの
- 必要なもの
と思っていると、
誘惑は強く感じます。
でも、
「別に必要ない」
と思えるようになると、
誘惑もそこまで気にならなくなります。
まとめ
断酒中の誘惑は
完全に避けることはできません。
なぜなら、
- テレビ
- スーパー
- コンビニ
- 街の広告
- 行事
など、
いろいろな場所にお酒があるからです。
だからこそ、
誘惑に勝とうとするより
お酒への興味をなくす
という考え方の方が
楽になるかもしれません。
「お酒はもういらない」
そう思えるようになると、
断酒はかなり続けやすくなると思います。

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